3月9日 東京大学駒場 ファカルティハウスにて
第3回 新共和主義研究会を開催いたしました。
晴天に恵まれ、森の中の瀟洒な建物の中で、
有意義な時間をご一緒させていただくことができましたことに、感謝いたします。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 
 

今回も、熱い議論が交わされ、非常に興味深い講演でした。新共和主義の胎動。今、生まれつつある新しい政治哲学の形には、心を踊らせるものがありました。  

プログラム
1.小林正弥 千葉大学教授
(1)新共和主義の特質
(2)エツイオーニのコミュニタリアン綱領解説
(3)日本版新共和主義綱領として期待される内容
2.首藤信彦 共和バンド代表
(1)富国強兵から高度成長に代わる新たな国家目標としての「幸福」
(2)2040年「幸福な日本の実現」
(3)公共善と4つの公準(axiom)すなわち正義・美徳・卓越・友愛について
3.鳩山友紀夫 共和バンド顧問
小林教授ともに新共和主義、首藤代表の内容に関してのコメント
4.ディスカッション
フロアを交えて「幸福な日本」とはいかなるものか、そこにどう到達するかを議論する。

 
次回は、4月4日を予定しております。詳細は別途ご案内させていただく予定です。今回、ご都合がつかなかった方も、是非、ご参加ください。